こんにちは。イナガキ眼科 理事長・院長の稲垣圭司です。
今年も夏がやってきました!
海やプール、旅行、キャンプ、スポーツなど、夏は外出やレジャーを楽しむ機会が増える季節です。
一方で、近視が強く、メガネやコンタクトレンズを使用している方からは、
「海やプールでメガネを外すと、周りがほとんど見えない」
「旅行中もコンタクトレンズや保存液を持ち歩くのが面倒」
「汗でメガネがずれたり、曇ったりする」
「朝起きた瞬間から、裸眼で周りが見えたらいいのに」
といったお悩みをよく伺います。
そんな方に知っていただきたい視力矯正の選択肢の一つが、ICL(眼内コンタクトレンズ)です。
ICLとは?
ICLは、目の中にコンタクトレンズを挿入し、近視や乱視を矯正する治療です。
一般的なコンタクトレンズは目の表面に装着しますが、ICLは目の中にレンズを入れるため、毎日の装着や取り外し、お手入れは必要ありません。
レーシックのように角膜を削らずに視力を矯正できることも、大きな特徴です。
また、将来必要になった場合には、レンズを取り出すことも可能です。
メガネやコンタクトレンズのわずらわしさから解放
ICL手術を受けた患者さんからは、
「朝起きた瞬間から時計が見えることに感動しました」
「旅行の荷物が少なくなりました」
「コンタクトレンズの乾燥やゴロゴロ感が気にならなくなりました」
「スポーツを思い切り楽しめるようになりました」
といったお声をいただくことがあります。
特に夏は、汗でメガネがずれたり、海やプールで視界が悪くなったり、エアコンによる乾燥でコンタクトレンズがつらくなったりする季節です。
メガネやコンタクトレンズに頼らず、裸眼に近い状態で生活できることは、日常生活だけでなく、旅行やスポーツを楽しむうえでも大きなメリットになります。
強い近視や乱視でも治療できる可能性があります
「近視が強いので、視力矯正手術は難しいと言われた」
「レーシックは適応にならなかった」
という方でも、ICLであれば治療できる可能性があります。
ただし、すべての方がICL手術を受けられるわけではありません。
近視や乱視の度数だけでなく、目の大きさや角膜、網膜の状態などを詳しく検査し、安全に手術を受けられるかを慎重に判断することが大切です。
また、私はICL手術の豊富な経験と実績が評価され、ICLインストラクター資格を取得しています。
ICLインストラクターは、自らICL手術を行うだけでなく、ICL手術を導入する医師に対して、手術の指導や技術的なサポートを行う役割を担います。
イナガキ眼科では、これまで培ってきた経験を生かし、安全性と手術の質を大切にしながら、一人ひとりの目の状態やライフスタイルに合わせた治療をご提案しています。
手術をおすすめすることを前提とするのではなく、
「ICLがその方の目に適した治療なのか」
「どの程度の見え方が期待できるのか」
「メリットだけでなく、どのような注意点やリスクがあるのか」
を丁寧にご説明し、患者さんに十分ご理解・ご納得いただいたうえで治療を進めています。
この夏、メガネフリーの生活を考えてみませんか?
朝起きた瞬間から周りが見える。
汗をかいてもメガネのずれを気にせず運動できる。
旅行先でコンタクトレンズや保存液を準備する必要がない。
海やプールでも、より快適に景色を楽しめる。
ICLは、単に視力を矯正するだけではなく、毎日の生活をより快適にする可能性のある治療です。
「長年メガネやコンタクトレンズを使用している」
「コンタクトレンズの乾燥や違和感に悩んでいる」
「スポーツや旅行をもっと快適に楽しみたい」
「ICLに興味はあるけれど、手術が少し不安」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
この夏、メガネやコンタクトレンズに頼らない、新しい生活への一歩を踏み出してみませんか?
