イナガキ眼科では、目の機能と見た目の両面を大切にした「眼瞼手術(がんけんしゅじゅつ)」を行っています。
まぶたは視機能に大きく関わるだけでなく、日常生活の質や印象にも影響する重要な部位です。
「見えにくい」「まぶたが重い」「目が疲れる」といった症状の改善から、まぶたの形態異常によるトラブルまで、専門的に診療・治療を行っています。
*上記の症状は、手術によって改善できる可能性があります。
まぶたが下がることで視野が狭くなり、見えにくさや眼精疲労の原因になります。
加齢によるものが多いですが、コンタクトレンズ使用や体質によっても起こります。
当院では、自然な仕上がりと機能改善の両立を重視した手術を行っています。
まつ毛が内側に向いてしまい、角膜や結膜を傷つける状態です。
異物感や充血、角膜障害の原因となるため、手術による矯正が有効です。
まぶたの脂腺の詰まりや炎症によって腫れやしこりが生じます。
点眼や内服で改善しない場合は、切開手術により内容物を除去します。
患者様一人ひとりの症状やご希望に応じて、最適な治療方法をご提案いたします。
当院では、藤岡医師が中心となり眼瞼手術を担当しています。
機能改善だけでなく、自然で違和感のない仕上がりを大切にした手術を行っています。
まぶたの手術は、わずかな差で印象が大きく変わる繊細な治療です。
骨格や左右差、目の開き方を丁寧に評価し、「手術をしたと分からない自然さ」を重視しています。
単にまぶたを上げるだけではなく、
など、日常生活での快適さと見た目の調和を両立させます。
できる限り腫れやダウンタイムを抑え、日常生活への影響を最小限にする手術を心がけています。
このような症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
担当医 藤岡梨沙 医師