視力矯正手術はレーシックが有名ですが、角膜を削って視力を矯正するために、手術後の角膜の知覚低下やドライアイ、角膜混濁などの合併症が起こる可能性がありました。
イナガキ眼科では、レーシック手術のように角膜を削ることなく眼内に直接コンタクトレンズを入れて近視や乱視を矯正する眼内コンタクトレンズ治療(ICL)を受けることができます。
ICLの特徴は角膜を削らないためレーシックで問題となっていた角膜知覚低下やドライアイになりにくく、術後鮮やかな見え方で、早期の視力回復が期待できます。
院長は豊富な内眼手術経験に基づいた安全なICL手術を行っております。
乱視なし 64万円 / 乱視あり 68万円
*両眼、術前検査、手術、薬、術後3ヶ月間の検査費用込
当院のICLについての詳細はこちらのスライドをご確認ください。
2回目の眼内レンズ決定の為の術前検査後、レンズ発注時にレンズ発注申込金として、費用の一部 100,000円(税込)をお支払いいただきます。
手術費用の残金は手術当日にお支払いいただきます。ICLレンズは個々に発注するために、レンズ発注後のキャンセルは原則できません。
キャンセルした際はレンズ発注申込金100,000円(税込)のご返金はできませんのでご了承ください。
医療法人社団司誠会 イナガキ眼科 院長 稲垣圭司
この度、稲垣圭司院長が関東地方におけるICL手術の件数を飛躍的に伸ばした実績を高く評価され、スターサージカル社より「Growth Champion Aword 2025」を受賞いたしました。
これからも、角膜を削らない安全なICL手術で皆さまの生活をより快適にサポートしてまいります。
視力でお悩みの方、ぜひご相談ください。
ICL研究会はICLを通じて日本における屈折矯正手術を再構築し、次の世代にこの有用性を伝え、
より安全で正確な手術を確立することを目的に設立されました。
学会や研究会での発表、ガイドラインの作成や共同研究などを中心に、最新情報の共有と情報交換を行っています。
研究会には独自の登録基準が設けられており、研究会に所属している医師が在籍している施設はより安全・安心と言えます。
ICLや研究会について詳しく知りたい方は研究会公式サイトをご確認ください。
【適応】
●年齢は21歳から45歳
●-6.0D以上の近視
●乱視度数4.0D以内
ガイドライン上、上記の方が適応になりますが、46歳以上の方や、-6.0D未満の近視の方は、術前検査とご本人のご希望にあわせて相談させていただきます。
【適応外】
●緑内障 ●遠視 ●狭隅角 ●白内障
●ぶどう膜炎 ●強度円錐角膜
●角膜内皮障害
●チン氏帯脆弱
●眼底疾患
●妊婦または授乳期の方
角膜縁に約3mmと約1mmの切開創をつくり手術をします。
手術直後は黒目にわずかに混濁が残りますが、ほとんどわからなくなります。
自費診療となりますので、公的医療保険の対象にはなりませんが、医療費控除の対象となります。
40歳頃から加齢に伴う調整力の衰えにより「手元が見にくい」と言った老眼の症状が出始めます。
眼内コンタクトレンズ(ICL)では近視や乱視などの屈折の矯正を行いますが、老眼の治療ではありません。
老眼により手元が見にくい場合は近用眼鏡(老眼鏡)等を適宜使用してください。