令和2年4月1日より院長を継承させていただきました稲垣圭司と申します。
平成2年に父が開院以来約27年、浦安の地域に密着した診療を行っておりました医院を2017年に浦安ブライトンビルに移転し9年が経ちます。
移転後は新たに手術室を増設し、日帰り白内障手術を中心とした眼科手術を行っております。
私は聖路加国際病院で白内障手術、網膜硝子体手術を中心とした執刀医、また手術教育、指導を担当してきました。
私が目指す手術とは安全で丁寧な手術を行うことです。
手術を受けていただく患者さん全員に、当院で手術を受けて良かったと思っていただけるよう最善を尽くす所存です。
また私は、糖尿病網膜症、中心性漿液性脈絡膜症を代表とする網膜疾患に対するレーザー治療の研究、治療に尽力してきました。
当院では従来のレーザーより痛みの少ない低侵襲レーザーを行うことが出来ます。
この低侵襲レーザーは近年では緑内障治療にも適応が拡大しております。
糖尿病網膜症、黄斑浮腫を代表とする網膜疾患や緑内障と診断され治療法がないとお困りの皆さんのお力になれれば幸いです。
生まれ育った浦安の町で地域の皆さんの目の健康にお役に立てるよう日々精進させていただきます。よろしくお願いいたします。
私は聖路加国際病院で白内障手術、網膜硝子体手術を中心とした執刀医、また手術教育、指導を
担当してきました。
私が目指す手術とは安全で丁寧な手術を行うことです。
手術を受けていただく患者さん全員に、当院で手術を受けて良かったと思っていただけるよう
最善を尽くす所存です。
生まれ育った浦安の町で最先端の安全な手術・治療を行い、地域の皆さんの目の健康にお役に
立てるよう日々精進させていただきます。
私はこれまで聖路加国際病院で白内障手術をはじめ、幅広い一般眼科診療を経験し、
順天堂浦安病院では網膜疾患を中心に研鑽を積んできました。
これまでの経験を活かし、患者さま一人ひとりに合わせた丁寧な診療と
わかりやすい説明を心がけています。
地域の皆さまの大切な視力を守り、安心して通える眼科医療を提供できるよう
努めてまいります。
この度、浦安で長きにわたり診療しているイナガキ眼科の分院として
南行徳駅前に「なんぎょうイナガキ眼科」を開業します。
私は順天堂大学を卒業後、聖路加国際病院、順天堂医院、森山脳神経センター病院眼科部長を
歴任し現在に至ります。
小児や一般眼科診療に加えて白内障手術や硝子体手術などを専門とし、
幅広く地域医療に貢献いたします。
角膜・眼表面専門外来(火曜日午後・金曜日午前)を担当しています。
角膜移植などの入院手術が必要な場合は順天堂医院、聖路加国際病院に紹介し
手術を行っております。
角膜・眼表面で気になることがあれば、受診していただけたら幸いです。
緑内障専門外来 (火曜日午前)を担当しています。
健診で緑内障の疑いがあると指摘されご不安がある方もお気軽にご相談ください。
小児眼科外来(水曜日午前)を担当しています。
お子さまの目の健康と成長を大切に考え、安心して受診していただける診療を心がけています。
気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土(*交代制) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午 前 |
稲垣圭司 院長 藤岡梨沙 副院長 |
添田尚一 |
稲垣有司 前院長 稲垣圭司 院長 藤岡梨沙 副院長 |
- |
猪俣武範 |
稲垣圭司 院長 藤岡梨沙 副院長 濵田真史 |
| 午 後 |
稲垣圭司 院長 藤岡梨沙 副院長 |
猪俣武範 |
稲垣圭司 院長 藤岡梨沙 副院長 |
順天堂医師 |
鈴木夏美 |
- |
稲垣圭司院長と藤岡梨沙副院長、濱田真史先生の3人が交代で担当します。
学会、出張などで変更の可能性がありますので、直近の土曜日担当医は土曜日担当医表を確認ください。